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ちょっとだけスピリチュアル

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約一年前、30年振りくらいの小学校の同窓会に出席しました。

30年以上ぶりに会った先生、出席者達は 久しぶりの再会で懐かしい昔の話題に花を咲かせました。

既に80代になられている先生から「人間が 死ぬということはどういうことなのか?」という質問があり、自分に意見を求められました。

唐突にされた質問だったので、ちょっとピンボケな答えしか出来なかった為 後で考え直して頭の中で整理してみました。

日本人の多くが一応仏教徒であることを踏まえて言わせていただくと、人間には 肉体の他に「魂」が誰にもあるもの。

肉体的(物質的)なことは 人間が追求しつづけてきた学問の分野で結構な範囲まで解明されて来ましたが、「魂」の方は 証明がとても困難な為 全くという程進んではいません。。(個人的には解明等必要だとも思いませんが)

例えば、肉体の様々なシステムについては かなり学問が進んでいるのに、「霊が見える人」「聞こえる人」から「交流が出来る人」「魔術師」「霊能者」等がいますが、それらは殆ど解明されていませんし 信じていない人にはなかなか分かってもらえません。

話を戻すと、人間としての一生(肉体的な始まりと終わり)は 物質としてハッキリとしている物なので分かりますが、魂の方はどうなんでしょう?

肉体と共に生まれて 肉体と共に消失する?

一般的によく言われるのは どこかからやって来た魂が 肉体の誕生(受精から出産までの間に)と共に肉体に宿り 死の瞬間まで肉体と共に過ごすということ。

では、魂は 一体いつ生まれて いつまで生きているのか?

人間の体に宿っている時以外は どこで何をしているのか?

これについては あまり語る人も多く無く 正直自分も分かりません。

ただ、魂の一生は 人間の一生よりもかなり長いようです。 


自分自身や 自分の周りの人の死について 不安や恐れが先立ったり、自分よりも先に亡くなった人に対して とても強い思いを持つことも多いかもしれませんが、そういう時には 今回の人生ではお別れですが 魂的には まだまだお互いに生きている訳ですから しばしのお別れという感じで捉えている方が 楽なのではないかと思う。

もう少し不謹慎な言い方をしたら、その方が楽です。


そしてもうひとつ、この世に生まれるとは どういうことなのか?

それは 制限のある世界で生きる、ということ。

魂だけの世界では 肉体を伴っていないので 時空を超えられるが、肉体を伴うとそうはいかない。

ただ、その制限のある世界での悪戦苦闘が 魂の成長(修行)には必要(とても良い)なのだそう。

つまり、なるべく悪戦苦闘(苦労)した人の方が 魂的には成長が出来ているということのようです。

経済的な困窮、理不尽なイジメや 自分の周りを取り巻く環境等 全てが魂の成長の為の糧なのです。

でも、自分もそうですが なるべく平穏で苦労なく 楽しい人生を送りたいものですよね。





建物の上の雲が龍に見えたのでパチリと撮ってみました

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